【20分で2品】共働き・子育て世帯の救世主!ミールキットは「外食より安い」家計術
「今日の夕飯、何にしよう…」
帰り道にスマホを見ながら、こんなことを考えたことはないですか?仕事でクタクタなのに、スーパーに寄って、献立を考えて、料理して。それだけで1〜2時間があっという間に消えていく。
毎日のことだからこそ、「献立疲れ」はじわじわとメンタルを削っていきます。
この記事では、共働き歴10年超の筆者(夫)が、ミールキット「Kit Oisix」を実際に使ってみたリアルな感想をまとめました。「外食よりも安く、20分で2品できる」というのが本当なのか。読み終える頃には、忙しい平日の夕飯問題から解放される具体的な方法が見えてくるはずです。

共働き夫婦の「料理問題」、一番の壁は献立だった
ミールキットに興味を持ったのは、妻との会話がきっかけでした。
「献立考えるのが、地味にしんどい」
言われてみれば、たしかにそうなんです。料理を作ること自体は嫌いじゃない。でも「今日何作るか」を毎日考え続けるのは、想像以上に消耗します。
献立を考えるだけでこんなに疲れる
献立って、ただ「今日はカレーにしよう」で終わらないんですよね。
- 昨日は肉だったから今日は魚にしよう
- 揚げ物が続いたからカロリー抑えめにしたい
- 子どもが食べられるものにしなきゃ
- 冷蔵庫に残ってる食材をどう使うか
これを毎日繰り返すのは、じわじわとメンタルを削ります。「献立疲れ」なんて言葉があるくらいですから。

買い物も意外と時間がかかる
我が家は歩いて5分のところに大型スーパーがあります。それでも正直、面倒なんです。
まず買い物メモを作って、店内を回って食材を選んで、レジに並ぶ。早くても30分、混んでいれば1時間近くかかることも。
しかも「生姜買ったっけ?」「ニンニクあったはずだけど…」と記憶を頼りにして、帰宅後に「やっぱりなかった」という地味なストレス。
時間があれば楽しい作業でも、疲れているときは純粋に苦痛です。
正直に言う。Kit Oisixを使って「これは楽だ」と思った理由
共働き世帯向けのミールキットは各社あるけれど、今回試したのはOisixの「Kit Oisix」。2400万食以上販売しているという実績があり、妻が「一度試してみたい」と言っていたのがきっかけでした。
調味料を用意しなくていい、これが地味にすごい
料理キットって、「食材だけ入っていて、調味料は自分で用意」というイメージがありませんか?
Kit Oisixは違います。調味料込みのセットになっていて、キットを開けばほぼ揃っている。
普段ほとんど使わない「花椒」や「ナンプラー」みたいな調味料もちゃんとキットに入っているので、「あの調味料どこだっけ」と棚をひっくり返す必要がない。
毎週20種類以上から選べるから、偏りがなくなる
献立の悩みのひとつが「マンネリ化」ですよね。自分で作ると、どうしても得意メニューに偏ってしまいます。
Kit Oisixは毎週20種類以上のメニューから選べるため、自然とレパートリーが広がります。
しかも作ってみると「これ美味しい!次は自分でも作れそう」と思えるものも多くて。レシピカードが付いているので、気に入ったメニューは普通に再現できます。
切る手間が半分以下になる。忙しい平日にはこれが効く
筆者は料理に苦手意識はないんですが、「切る作業」が地味に時間を食います。
硬い根菜をカットしたり、細切りをきれいに揃えたり。特に疲れているときは、この工程だけで「やる気ゼロ」になることも。
Kit Oisixは一部の野菜がカット済みで届きます。硬い野菜や細切りが必要な食材は処理済みなので、包丁を持つ時間がぐっと短くなります。
(鮮度を保つために切ってから届けられない野菜もあるので、全部がカット済みではないですが、それでも十分楽。)
実際に20分で2品できた
正直「20分は盛ってるでしょ」と思っていました。
でも実際にやってみると、本当に20分以内に主菜・副菜の2品が完成します。
レシピカードの手順が明確で、食材の下処理も少ないため、料理に慣れていない方でも迷わず作れます。夫婦で分担すれば、さらに時間が短縮できます。

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料理未経験の夫でも失敗しない。その理由が「仕組み」にある
「ミールキット、妻には便利そうだけど、自分(夫)が使えるかな?」
実はそこが、Kit Oisixの一番すごいところだと思っています。
① 手順が番号で「見える化」されている
レシピカードには、①〜⑥のように手順が番号で書かれています。「次に何をするか」が常に明確なので、料理中に迷いが生まれない。
さらにスマホでも完成図の写真がチェックできるので、「今の状態で合ってるのかな?」という不安がありません。
家事を段取りよく進めるのが得意なエンジニアの視点で言うと、「工程表が整ったプロジェクト」みたいなもの。手順通りに動けば、アウトプットが保証されている安心感があります。
② 計量が不要。味付けを失敗しない設計
料理初心者が最もつまずくのが「塩加減」や「調味料の量」です。Kit Oisixはそれが一人分ずつパックされているので、「なんとなく入れたら塩辛くなった」という失敗がありません。
「ちょっと難しいインスタント食品」くらいのイメージで作れます。少しずつ手順に慣れていくだけで、自然と料理の自信がつきますよ。
③ 難しいカットは済んでいる
細切りや硬い根菜のカットなど、包丁スキルが問われる工程はあらかじめ処理されて届きます。
あとは炒めたり、煮たり、和えたりするだけ。不器用な人でも、料理未経験の人でも、ちゃんとご飯が完成します。

デメリットも正直に書く。向き不向きがある
良いことばかり書いても信用されないので、気になった点もお伝えします。
通常の自炊より割高になる
これは仕方ないです。食材の手配・カット・レシピ開発・配送と、全部セットになっているわけですから。
ただ比較対象を「外食・テイクアウト」にすると、話は変わります。
| 比較 | 2人前1食あたりのコスト(概算) |
|---|---|
| 外食(ファミレス等) | 2,000〜4,000円 |
| テイクアウト | 1,500〜2,500円 |
| Kit Oisix | 1,200〜1,800円前後 |
| 通常の自炊 | 500〜1,000円 |
※上記はすべて1食あたりの目安金額です。月額ではないのでご安心を。
「節約のために自炊する」という文脈では割高ですが、「外食の代替」として使うなら、むしろコスパは良い。
「疲れて外食3,000円」を防ぐのが、本当の節約
ここで視点を変えて考えてみてください。
「自炊は安いけど、疲れてるから今日は外食でいいか」——そのときのファミレス代が2,500〜3,000円だとすると、Kit Oisixの1,500円前後は1,000円以上の節約になります。
「食費を削る」のではなく、「無駄な外食を防ぐ」ための投資。そう考えると、家計的にも十分合理的な選択です。

我が家では「繁忙期」「産後しばらく」「夫婦どちらかが余裕のないとき」に使う、というルールにしたら、家計的にも無理なく継続できています。
注文・キャンセルの管理が必要
Oisixは定期宅配サービスなので、毎週放っておくと自動で商品が届きます。必要に応じてスキップや注文変更の操作が必要です。
慣れるまでは少し手間に感じるかもしれませんが、移動中や昼休みに5分あれば対応できるレベル。「普段の買い物・調理の時間」と比べたら、十分許容範囲です。
我が家の使い方。「繁忙期の緊急ツール」が正解だった
最初は「週3〜4回使うぞ!」と意気込んでいましたが、実際に落ち着いたのは「忙しいときの頼れる存在」という使い方です。
3月の繁忙期に使ってみて気づいたこと
夫婦ともに3月が一番忙しい時期で、去年はふたりとも毎晩疲弊していました。「今日誰が料理するの?」という会話が、地味に険悪な空気になることもあって。
そこにKit Oisixを導入したら、状況がガラリと変わりました。
献立を考えなくていい。材料を買いにいかなくていい。20分で美味しいものが食べられる。
それだけで、「片付けも笑顔でできる」くらいに気持ちが変わりました。料理がストレスじゃなくなると、家全体の雰囲気が良くなりますよ、本当に。
浮いた時間で、自分だけの時間が戻ってくる
筆者はジムに通っているんですが、平日は「料理があるから無理」となりがちでした。帰宅して買い物して料理して、と考えると1.5時間はかかる。
Kit Oisixを使う日は、その時間が浮きます。「今日はジム行ってから20分で夕飯作る」ができるようになって、生活の自由度が上がった感覚があります。
妻の場合は、浮いた時間でSwitch 2のゲームを楽しんでいます。「自分の時間がなかった」という人が多い中で、ミールキット1回分の時短が、ちゃんと「自分時間」として戻ってくる。それが地味に大きいと思います。
女性なら「子どもとゆっくりお風呂に入る」「資格の勉強をする」「好きなドラマを1本見る」——そういうことが、普通にできるようになります。

土日も「手を抜いた罪悪感」がなくなった
我が家は基本的に自炊派で、外食はほとんどしません。でも休日も毎回「豪華なごはん」を作るのはしんどいですよね。
Kit Oisixなら、特別感のある美味しいご飯が手軽に作れるので、「手を抜いた」感じがしない。
これが地味に大事で、精神的にずいぶん楽になりました。
Kit Oisixが向いている人・向いていない人
こんな人にはおすすめ
- 共働きで平日の料理が毎回しんどい
- 献立を考えるのが苦手・面倒
- パートナーにも料理をやってほしい
- 育児中で買い物・料理の負担を減らしたい
- 外食・デリバリーを減らして食費を節約したい
Kit Oisixはレシピカードがあるので、料理に不慣れな夫や、初めて料理する人でもひとりで作れます。「うちの夫に作ってほしいけど、教えるのが面倒」という方にも相性がいいです。
こんな人には合わないかも
- 毎食とにかく食費を安くしたい
- 自分でレシピを考えるのが楽しい
- 週末にまとめて作り置きするスタイルが定着している
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まとめ:ミールキットは「家事シェアの入り口」になる
Kit Oisixを使ってみて感じたのは、単なる「時短ツール」じゃないということです。
献立が決まっていて、材料が揃っていて、作り方がある。これだけで、料理に苦手意識のある人でも当たり前にキッチンに立てる。
「家事は分担」と言葉では言えても、なかなか実践できない夫婦は多いと思います。Kit Oisixは、その入り口を下げてくれるツールだと感じました。
まずはお試しセット(約50%OFF・1,980円)から試してみると、使い勝手が体感できておすすめです。旬の野菜やミールキットが詰まったセットで、無理なく始められます。
「忙しい日の夕飯問題」に悩んでいるなら、一度試す価値はあると思いますよ。
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