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1Passwordを10年使ってわかった本音|ブラウザ保存との違いとソースネクスト最安購入法

gorokun
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 「また忘れた…」ってパスワードのリセット、今月何回目ですか?

 サイトごとに違うパスワードを設定しようとしたら、今度は覚えられない。かといって同じパスワードを使い回すのは怖い——そんなループ、ずっと続いていませんか。

 実は私も2015年まで、ほぼ同じパスワードを使い回していました。そしてある日、クレジットカードに身に覚えのない請求が。あのときの焦りは今でも忘れられません。

 この記事では、パスワード管理ツール「1Password」を10年近く使ってきた私が、メリットだけでなくデメリットも含めて本音でレビューします。さらに、ソースネクスト経由で公式より約9,000円安く買う方法まで解説。読み終わったら、今日からパスワードの悩みが消えます。


Contents
  1. 同じパスワードを使い回していた私が、不正利用された話
  2. 1Passwordを使い始めて、何が変わったか
  3. 「Googleやブラウザの保存機能で十分じゃないの?」に答える
  4. 1Passwordの主なメリット
  5. 正直に言うと、1Passwordにはこんなデメリットもある
  6. 購入から使い始めまで、たった3ステップで完了
  7. 安全性は大丈夫?セキュリティへの不安を解消する
  8. 購入するなら「ソースネクスト経由の3年版」が断然おすすめ
  9. まとめ:パスワード管理は「一度やれば一生楽」

同じパスワードを使い回していた私が、不正利用された話

 パスワード管理を始めたのは、2015年ごろのことです。

 当時の私は「英字+数字の8文字」という、ほぼ固定のパスワードを使い回していました。理由はシンプルで、これ以上複雑にすると覚えられなくなるから

 SNS、通販サイト、銀行、職場のツール——気づけば20〜30のアカウントが同じパスワード。「危ないな」とは薄々感じていても、何も起きていないと後回しにしていました。

ある日、カードに不正請求が

 転機は突然やってきました。

 たまたまクレジットカードの明細を確認していたら、身に覚えのない課金が。登録していたネットサービスで、自分が頼んでいないのに課金されていたんです。

 すぐにカード会社に連絡して止めることができたので、返金対応してもらえました。でも、あと数日気づくのが遅かったら……と思うとゾッとしました。

 さらに怖かったのは、「他のサイトでも同じパスワードを使っている」という事実。一箇所で漏れたパスワードは、芋づる式に別のアカウントにも悪用されるリスクがあります。これを「パスワードの使い回し」の危険と言います。

慌てて対策したけど、どれも中途半端

 不正利用が発覚してから、急いでパスワードを変更しました。でも、やったことといえば——

  • 元のパスワードの末尾に数字を足す
  • 誕生日や電話番号の一部を混ぜる

……正直、全然ダメな対策でした。

 メモ帳に書いておこうかとも思いましたが、「なくしたら終わり」ですよね。スマホのメモに保存するのも、スマホを見られたら一発アウト。

 そこで出会ったのが、パスワードマネージャーという仕組みでした。


1Passwordを使い始めて、何が変わったか

 パスワードマネージャーを調べると、ブラウザ標準のものから専用アプリまで色々あります。私は当初ブラウザ内蔵の機能を使っていましたが、複数デバイスをまたいで使えない・管理が雑という不満があって、本格的なツールを探し始めました。

 そのときに選んだのが「1Password」です。

使い始めてから10年、不正利用はゼロ

 1Passwordを使ってから、パスワード関連のトラブルは一度もありません。

 理由はシンプルです。サイトごとに、ランダムで強固なパスワードを自動生成して、自動で保存してくれるから。私が考える必要も、覚える必要もない。

 「新しいサービスに登録するたびにパスワードを考えるのが面倒」という地味なストレスも消えました。頭のリソースを、パスワードのことに使わなくていいんです。


「Googleやブラウザの保存機能で十分じゃないの?」に答える

 1Passwordを紹介すると、必ずこう言われます。

 「Googleアカウントやブラウザにパスワードを保存できるじゃん。無料でできるのに、なんでお金を払うの?

 これ、私も最初まったく同じことを思っていました。実際にブラウザ保存を使っていた時期もあります。でも、使い続けるうちに「これじゃ足りない」と感じるようになりました。

比較ポイントブラウザ保存(無料)1Password(有料)
複数ブラウザをまたいだ同期❌ 基本的に同じブラウザのみ✅ Chrome・Safari・Firefoxどこでも
OS・デバイスをまたいだ同期⚠️ 同じメーカーのみ(iCloud等)✅ iPhone↔Windows も完全対応
パスワード以外の保存❌ パスワードのみ✅ クレカ・書類・メモも管理
パスキーのクロスデバイス利用❌ 同一OS内のみ✅ OSをまたいで使える
家族との選択的共有❌ 基本的に非対応✅ 共有ボルトで特定パスワードだけ共有可
ゼロ知識暗号化⚠️ Googleは自社アクセス可能✅ 運営会社もデータを見られない

 ブラウザ保存の一番の弱点は「Chromeを使っているときしか使えない」という点です。スマホはSafari、PCはChrome……という使い方をしている人は、まずパスワードが同期されなくて困ります。

 私がブラウザ保存をやめた理由も、まさにこれでした。iPhoneで保存したパスワードがWindowsのChromeで使えなくて、毎回リセットしていたんです。

 1Passwordはブラウザや機種を問わず、すべてのデバイスで同じパスワードが使える。これだけでも有料の価値があります。

📌 3年版なら月額約270円。ブラウザ保存の不便さから「忘れる自由」へ。

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1Passwordの主なメリット

 では、具体的に何ができるのかを整理します。パスワード管理ソフトを選ぶうえで大事なポイントを中心に紹介します。

① 覚えるのはマスターパスワードだけ

 1Passwordの仕組みは、すごくシンプルです。

  • 100個のサイトのパスワードを1Passwordに登録する
  • 1Passwordを開くためのマスターパスワード(=1つだけ)を覚える

 それだけ。あとはサイトを開くと自動でパスワードを入力してくれます。

 マスターパスワードは指紋認証・顔認証でも解除できるので、実際にはパスワードを打ち込む機会もほとんどありません。

② 自動入力で、ログインが一瞬に

 ブラウザの拡張機能をインストールしておくと、対象サイトを開いた瞬間に1Passwordが「このアカウントを使いますか?」と候補を表示してくれます。

 ワンクリック、または指紋認証でログイン完了。入力ミスも、「あれ、パスワード何だっけ」もなくなります。

 例えばディズニーランドのプレミアムパスのような、売り切れ前に急いで購入したい場面でも、もたつかずにサクッと決済できます。これ、地味に助かっています。

③ PC・スマホ・タブレット、全部で使える

 1PasswordはWindows・Mac・iPhone・Androidすべてに対応しています。

 しかも、パスキー(指紋・顔認証)もデバイスをまたいで使えるのが大きな強みです。通常、iPhoneで作ったパスキーはWindowsでは使えません。でも1Passwordに登録しておけば、iPhoneがなくてもWindowsのブラウザからそのままログインできます。

④ 外出先のスマホ操作が、ストレスフリーになる

 これは妻が一番喜んでいるポイントなのですが、外出先でのスマホ操作が圧倒的に楽になります。

  • 銀行アプリへのログイン
  • マイナポータルでの確認作業
  • カフェのWi-Fiにつないでネット通販

 こういう場面、いつも「パスワードなんだっけ……」と止まりませんか?

 1Passwordなら、指紋認証一発でログイン完了。特に銀行アプリやマイナポータルは強固なパスワードが必須なので、自動入力できる恩恵がとても大きいです。

⑤ パスワード以外も管理できる

 意外と知られていないのですが、1Passwordはパスワード以外のものも保存できます。

  • クレジットカード番号(名義・番号・セキュリティコードまで)
  • 保険証書や資格証のスキャンデータ
  • セキュアメモ(重要なメモを暗号化して保存)

 クレジットカード情報を登録しておくと、オンラインショッピングのカード入力も自動で埋めてくれます。地味ですが、かなり便利。

⑥ 家族でシェアできる(パスワードの共有も可)

 我が家では夫婦2人で1Passwordを使っています。

 基本的にお互いのパスワードは管理できないように分かれていますが、「ファミリー共有」の仕組みを使うと、2人で使うサービスのパスワードだけ共有できます。

 例えばルンバのアプリ(外出先から操作するのに使う)や、共通で使うサービスのアカウント。2人で同じパスワードを管理するのに、もう「あのパスワード何だっけ?」という会話がなくなりました。


正直に言うと、1Passwordにはこんなデメリットもある

 ここまでメリットばかり書いてきたので、正直なデメリットも書いておきます。10年使った私の本音です。

デメリット①:最初の登録が、ちょっとだけ面倒

 唯一にして最大のデメリットは、既存のパスワードを1Passwordに登録していく初期作業です。

2 0〜30個のアカウントを移すのに、私は2〜3時間かかりました。一気にやろうとせず、「使うサービスから順番に登録していく」のがオススメです。

 ただ、面倒なのは最初だけ。一度登録してしまえば、あとは新規サイトを使うたびに自動で1個ずつ追加されていくので、何もしなくても勝手にデータが充実していきます。

デメリット②:マスターパスワードを忘れたら、復旧が大変

 1Passwordは「ゼロ知識暗号化」で運営会社さえ中身を見られない仕組みです。それは安全性のメリットですが、裏返せば「マスターパスワードを忘れたら誰も助けてくれない」ということ。

 ただ、これも対策はシンプルです。

  • マスターパスワードはSecret Key(紙)として印刷して保管できる
  • 家族との共有プランなら、家族がリカバリーを手伝える

 要は最初に1回だけ、紙に印刷して金庫やファイルに保管しておけばOKです。

デメリット③:年間コストがかかる(ただし他のサブスクより安い)

 無料じゃないのは事実です。月額約270〜450円のコストはかかります。

 ただ、Netflixの半額以下。これでパスワード管理の不安が消えるなら、私は安いと思っています。実際、不正利用で数百万円失うリスクと比べたら、誤差レベルの出費です。

デメリットは「最初の手間」と「コスト」だけ。それを上回るリターンが10年間ありました。


購入から使い始めまで、たった3ステップで完了

「導入が面倒そう」と思っている方、大丈夫です。流れはこれだけです。

⚡ 設定はたった30分で完了します

STEP 1 ソースネクストで購入(ライセンスコードが届く)
 ↓
STEP 2 1Password公式サイトでアカウント作成+コード入力
 ↓
STEP 3 ブラウザ拡張機能をインストール → 使い始める

 スマホアプリも無料でダウンロードして、同じアカウントでログインするだけ。思ったよりあっけなく終わります。

ブラウザ拡張機能でのパスワード登録手順

 実際にどうやって使うのか、拡張機能での登録手順を紹介します。

STEP 1|拡張機能を開いてロックを解除する

 ブラウザのツールバーにある1Passwordのアイコンをクリックします。ロックされている場合は、マスターパスワードを入力して解除してください。

STEP 2|「+」ボタンから新規アイテムを追加する

 拡張機能のポップアップ右上にある 「+」ボタン をクリックします。

 カテゴリの一覧が表示されるので、「ログイン」 を選択します。

STEP 3|ユーザー名・パスワードを入力する

 フォームが開いたら、ユーザー名(メールアドレスなど)を入力します。

 パスワードフィールドをクリックすると 「新しいパスワードを作成する」 というオプションが出てきます。これをクリックするとランダムで強力なパスワードを自動生成できます。「使用」をクリックして適用しましょう。

💡 既存のパスワードがある場合はそのまま入力でOK。新規登録の場合は自動生成がおすすめです。

STEP 4|URLを入力して保存する

 「Webサイト」 フィールドにログインページのURL(例:https://www.dropbox.com/login)を入力します。

 入力が完了したら右下の 「保存」 ボタンをクリックして完了です。

📌 保存先(ファミリー / プライベート)は右下のドロップダウンで切り替えられます。

 これだけで、次回以降はそのサイトを開くだけで自動入力候補が表示されます。


安全性は大丈夫?セキュリティへの不安を解消する

 「クラウドにパスワードを預けるのが逆に怖い」という声を聞くことがあります。私も最初はそう思いました。

 でも、1Passwordの安全性は業界トップレベルです。

  • ゼロ知識暗号化:1Password社のスタッフでさえ、あなたのデータを見ることができない構造になっています
  • AES-256暗号化:軍用レベルの暗号化を採用
  • リベ大でもおすすめ紹介:書籍「本当の自由を手に入れるお金の大学」でも紹介され、YouTubeで数百万人の登録者を持つリベ大でも推奨されているツールです

 「クラウドに保存する」ことへの不安より、「使い回しパスワードが漏れるリスク」のほうがはるかに大きいです。


購入するなら「ソースネクスト経由の3年版」が断然おすすめ

 1Passwordは公式サイトでも購入できますが、日本国内での購入はソースネクスト経由がコスパ最強です。

 私自身、以前は月額プランで払っていましたが、今はソースネクストの長期版に乗り換えています。

価格を比較すると、3年で約9,000円の差

 具体的に比べてみます(2026年4月時点の参考価格)。

プラン月額換算3年総額(目安)
公式サイト 月額払い(個人)約$3(約450円)約16,200円
ソースネクスト 3年版(個人)約$1.8(約270円)相当約9,800円前後
差額約180円/月お得約6,000〜9,000円お得

⚠️ ※為替・セール状況により価格は変動します。最新の価格は必ずソースネクスト公式サイトでご確認ください。 ソースネクストはセール頻度が高く、タイミング次第ではさらに安く買えることもあります。

 「3年分まとめ買い」と聞くと最初は出費に感じるかもしれません。でも月換算にすると、コンビニのコーヒー1杯分以下。長く使うツールだからこそ、長期版を選んだほうが明らかにお得です。

 試したい方は、まず公式サイトの無料トライアル(14日間)を使って使い心地を確かめてから、ソースネクストで3年版を購入する流れでも問題ありません。

セキュリティにお金を使うのは「浪費」ではない

 2025、証券会社の不正アクセス事件で多くの人が資産を失いました。ニュースで見た方も多いと思います。もし自分のアカウントが乗っ取られたら、数百万円の損失になりかねない。

 そう考えると、月270円のセキュリティ投資は明らかにコスパが良い消費です。ムダなサブスクは削っていいけど、これは削れない。我が家では夫婦2人で使っているので、1人あたりのコストはさらに下がります。

 10年分のパスワードトラブルをゼロにしてきた実感として、これは間違いなくおすすめできるツールです。

📌 3年版で約9,000円お得。「忘れる自由」を、月270円で。

👉 ソースネクスト公式サイトで1Passwordの最新価格をチェックする


まとめ:パスワード管理は「一度やれば一生楽」

 パスワードの悩みは、正直ほとんどの人が抱えています。でも、対策している人はまだ少ない。

 1Passwordを使えば——

  • パスワードを考えなくていい
  • 覚えなくていい
  • 毎回入力しなくていい
  • 使い回しのリスクもゼロになる

 最初の設定だけ少し手間がかかりますが、一度やれば一生楽です。私は2015年から使い続けて、後悔したことは一度もありません。

 もし「使い回しをやめたいけど、何から始めればいいかわからない」という方がいたら、まずソースネクストで1Passwordを試してみてください。

3年版でパスワードの悩みから解放される——月270円で「忘れる自由」が手に入ります。

👉 今すぐソースネクスト公式サイトで1Passwordを見てみる

ABOUT ME
管理人(ゴロくん)
管理人(ゴロくん)
技術士×ブロガー
全く貯金ができなかった私が、マイホーム購入をきっかけに家計管理を一念発起。リベ大との出会いから資産形成をスタートし、2021年2月から約5年で資産3000万円以上を築くことができました。資産が増えると同時に心にも余裕が生まれ、技術士としての仕事や暮らしの質も改善。そんな実体験から得た “暮らしとお金の工夫” を発信しています。
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