【埼京線・宇都宮線】朝のahamoパケ詰まりに限界…LINEMOに乗り換えたら通勤中のイライラが消えた話
スマホの電波は5本立っているのに、ネットが全く使えない——そんな経験、ありませんか?
朝の通勤電車でSNSを開こうとしたら読み込みがぐるぐる回ったまま。乗り換え案内を調べたくても画面が固まって動かない。これ、スマホの故障じゃなくて「パケ詰まり」という現象です。毎朝この状態が続くと、地味にストレスが溜まりますよね。
この記事では、ahamoのパケ詰まりに悩んでいた私が、LINEMOに乗り換えてみて感じたリアルな体験談をお伝えします。読み終わる頃には「乗り換えるべきか」「どう手続きするか」がスッキリ判断できるはずです。
同じように朝の通勤電車でイライラしている方の参考になれば嬉しいです。

そもそもなぜ乗り換えを考えたのか?ahamoのパケ詰まりとの戦い
ahamoを使い始めてから、普段の通信環境には正直満足していました。アプリのダウンロードも外出先でサクサクできるし、速度も申し分ない。料金も30GBで2,970円とコスパ良好で、「しばらくこれでいいかな」と思っていたんです。
転機になったのは、ディズニーランドのパレード待ちの時間でした。
電波の表示は「5G」。でも、ネットが全くできない。SNSも開けない、調べものもできない、写真の投稿もできない。文鎮(ただの板)と化した状態です。
一緒にいた妻はpovoを使っていて、普通に通信できていました。「ちょっとテザリングさせて」と頼んでその場をしのぐ羽目に。パレードが終わったら、ケロッと繋がるようになりましたけどね。
そして決定打になったのが転職による都内通勤です。
宇都宮線・埼京線での通勤が確定したタイミングで、「朝の混雑時間帯にパケ詰まりが続くのは困る」と判断。思い切って乗り換えを検討することにしました。
乗り換え候補の比較:なぜahamoからLINEMOを選んだのか
格安SIM・格安スマホの乗り換え先として、いくつか候補を考えました。

povo・Y!mobile・楽天モバイルを検討したが…
| キャリア | 過去の使用感 | 見送った理由 |
|---|---|---|
| povo | 快適。妻が今も使用中で安定 | トッピングの組み合わせが少し面倒 |
| Y!mobile | ソフトバンク回線で品質・通話ともに問題なし | 光回線とのセット割なしだと割高感 |
| 楽天モバイル | プラチナバンド未取得時代に書斎が圏外 | 当時の印象が強く踏み切れず |
LINEMOを選んだ決め手
最終的にLINEMOにした決め手は2つです。
- ソフトバンク回線への信頼:Y!mobileで快適だった実績がある
- LINEスタンプのプレミアムが無料でついてくる:地味に嬉しい特典
価格自体はahamoと同じ(30GBで2,970円)なので、「料金は同じなのに、ソフトバンク回線+特典がついてくる」ことが決め手になりました。「新しいキャリアに挑戦してみよう」という気持ちもあって、LINEMOに申し込みました。

実際に使ってみて:通勤電車のパケ詰まりはどうなった?
LINEMOの評判を調べると「ソフトバンク回線で安定している」という声が多く、乗り換え前から期待値は高めでした。では、実際のところはどうだったのか。
朝の通勤電車(宇都宮線・埼京線)のパケ詰まりはどうなった?
結論から言うと、パケ詰まりはほぼ解消されました。
ahamoのときは、朝の通勤時間帯にネットがほとんど使えない状態でした。それがLINEMOに変えてからは、SNSの確認もニュースのチェックも普通にできています。
動画はというと「サクサク快適」とまでは言えませんが、普通に視聴できるレベルです。ときどき読み込みが少し遅いかな、と感じることはあるけれど、全然許容範囲。ahamoのときと比べたら天と地の差です。
駅のホームで次の電車をサッと調べられる——これが当たり前にできるようになっただけで、通勤のストレスがかなり減りました。乗り換え案内も問題なく使えているので、当初の悩みは解決できたと感じています。
通勤以外の時間帯
普通の時間帯は安定したソフトバンク回線の恩恵をしっかり受けられています。速度に不満を感じる場面はほとんどなく、通話品質も問題なし。
ただ、一点だけ気になる点がありまして——それは後ほど「気をつけたいこと」のセクションで書きます。
LINEスタンプのプレミアムが地味に楽しい
通信の改善が本命だったんですが、思わぬ恩恵を受けているのがLINEスタンプのプレミアムです。
月額料金を払わなくても、いろんなスタンプを気軽に試せるのが楽しくて。人気のスタンプも使い放題なので、LINEでのやり取りがちょっとだけ豊かになりました。
個人的なおすすめは「にしむらゆうじ」さんのパンダのスタンプ。かわいいうえに種類が多く、絶妙な表現ができるスタンプが揃っています。妻へのLINEで毎日使っています(笑)。
LINEMOのプランと料金:ahamoと同価格でソフトバンク回線が使える
LINEMOには2つのプランがあります(2026年時点)。

| プラン | データ量 | 月額料金 |
|---|---|---|
| ベストプラン | 3〜10GB(段階制) | 990円〜2,090円(税込) |
| ベストプランV | 30GB | 2,970円(税込)/5分通話定額込み |
※プラン内容や名称は時期によって改定される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
私が選んだのはベストプランV(30GB)です。
ahamoと比較すると、容量・料金・5分通話定額の条件はほぼ同じ。価格だけ見れば「変える意味あるの?」と思うかもしれませんが、同じ料金でソフトバンク回線が使える+LINEギガフリー(LINEトーク・通話でデータ消費ゼロ)+スタンププレミアム無料がついてきます。
特にドコモ回線の混雑エリア(朝の通勤電車など)でパケ詰まりに困っている方には、「同じ価格で回線品質を交換できる」という見方ができるので、乗り換えの価値は十分あると感じています。
\ ahamoと同じ料金でソフトバンク回線+LINEギガフリー /
ドコモ回線のパケ詰まりに困っている方は、同じ価格でソフトバンク回線に切り替えられるLINEMOを試す価値あり。最新のキャンペーンは時期によって変わるので、まずは公式サイトをチェックしてみてください。
ahamoからLINEMOへの乗り換え手順(5ステップ)
「乗り換えたいけど、手続きが面倒そう…」と思っている方、安心してください。ahamoからLINEMOへの乗り換えは、MNPワンストップ対応なので、あらかじめMNP予約番号を取得する手間がなく、オンラインだけで完結します。
私はeSIMを選びましたが、スマホ1台だけで申し込みから開通まで全部できました(身分証の撮影以外は、ソファで横になりながらでも申請できます)。
STEP 1:事前準備をする
使用するスマホがLINEMOの動作確認端末に対応しているか、公式サイトで確認します。本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)と支払い用のクレジットカードを用意してください。
ゴロくんメモ:身分証の撮影で厚みを確認する「斜め撮影」がちょっとコツがいります。斜め45度くらいでゆっくり撮るとうまくいきました。
STEP 2:LINEMO公式サイトから申し込む
申し込み画面で「今の番号をそのまま利用する」を選び、乗り換え元として「ahamo」を選択。画面の案内に従って、SIMの種類(SIMカードまたはeSIM)、プラン、契約者情報、支払い方法を入力します。
ゴロくんメモ:eSIMがおすすめです。最近のiPhoneは物理SIMスロットが廃止されつつあるし、eSIMなら今後の乗り換えも気軽にできます。
STEP 3:SIMの受け取り・審査メールの確認
- eSIMの場合:審査完了後(最短当日)、プロファイルダウンロードの案内メールが届きます。
- SIMカードの場合:数日後に自宅へSIMカードが届きます(対面での受け取りが必要)。
ゴロくんメモ:私は夜20:45頃に思い立って申し込んだら、eSIMの開通処理がギリギリ間に合いませんでした。申し込みは昼間か遅くとも20時までに済ませるのがおすすめです。
STEP 4:開通手続き・初期設定を行う
- eSIMの場合:Wi-Fiに接続し、「LINEMO かんたんeSIM開通」アプリを使うと数分で簡単に開通・設定が完了します。
- SIMカードの場合:同梱のマニュアルに沿って回線切り替え手続きを行い、APN設定(通信設定)をします。
STEP 5:開通確認とLINE連携
スマホを再起動し、Wi-Fiを切った状態でWebサイト閲覧や発信テストができるか確認します(開通が完了すると、ahamoは自動的に解約されます)。最後にLINEMOの公式LINEアカウントを友だち追加すれば、データ残量や料金がLINE上でいつでも確認できます。
思い立ったらすぐ申し込めて、最短当日に開通できる手軽さは、格安SIMの中でもトップクラスだと思います。
\ MNPワンストップ対応だから予約番号なしで簡単 /
同じ料金でソフトバンク回線に乗り換えられて、PayPayポイント還元などのキャンペーンも豊富。手続きはスマホ1台で完結します。
乗り換え前に知っておきたかった注意点
体験談として正直にお伝えしておきたいことが2点あります。
通話オプションの扱いに違いがある
ahamoとLINEMO(ベストプランV)はどちらも5分以内の国内通話定額が標準でついていますが、LINEMOではキャンペーンによって一定期間オプション料金が割引される形式の場合があります。割引期間終了後の料金体系を、申し込み前に必ず確認しておくのがおすすめです。
電話をよくかける方は、通話定額オプション(5分以内かけ放題/完全かけ放題)も含めて、トータルで比較するのが安心です。
会社のオフィスでの電波がちょっと弱い
転職前の職場ではドコモ・au回線が非常に良好で、まったく不満がありませんでした。
新しい職場でLINEMOに変えてみると、オフィス内の電波がやや弱いと感じる場面が出てきました。繋がらないわけじゃないけど、座る席によっては少し遅い。フリースペースで毎回席が変わる職場なので、場所によって当たりはずれがある感じです。
ドコモ・au回線なら問題なかったであろう場所でも、ソフトバンク系は弱いことがある——これは乗り換え前に気づけなかった点でした。
試しに会社のWi-Fiを使うようにしたら解決しましたが、「会社の電波がどの回線向けに最適化されているか」は事前に確認しておくといいかもしれません。

まとめ:ahamoのパケ詰まりに悩んでいるなら乗り換え検討の価値あり
私がLINEMOに乗り換えて感じた総合評価をまとめると、こうなります。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 朝の通勤時間帯の速度 | ◎ 格段に改善 |
| 通常時の通信速度 | ○ 安定している |
| LINEギガフリー・スタンプ特典 | ○ 同じ料金で追加価値あり |
| 乗り換え手続きの手軽さ | ○ スマホ1台で完結 |
| オフィス内の電波 | △ 場所によって弱い |
価格はahamoとほぼ同じですが、ドコモ回線のパケ詰まりが解消されてLINEギガフリー+スタンププレミアムまでついてくるので、料金が変わらないなら試す価値は十分あると感じています。
特に朝の通勤電車でネットが使えなくて困っている方、ドコモ回線の混雑エリアで困っている方には、ソフトバンク回線のLINEMOは有力な乗り換え候補です。
\ ahamoのパケ詰まりから卒業しよう /
同じ料金でソフトバンク回線+LINEギガフリー+スタンププレミアム。MNPワンストップ対応で乗り換えもスマホだけで完結します。
スマホ代の固定費削減を検討している方は、こちらの記事も参考にどうぞ。


